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志村つくねの父さん母さんリヴァイアサン

文筆家・志村つくねの公式ブログ。本・音楽・映画を中心に。なるべくソリッドに。

グロリアのゆくえ

昨夜は新木場studio coastにて摩天楼オペラ「as if an Orb Tour」初日を楽しんだ。

このバンドについては、いずれ詳しくご紹介したいと考えている。

ひと言でいうならば、僕たちを遠い遠い地点にまで連れていってくれそうなロックバンド。

ステージ上で美旋律を奏でるその姿には、光の戦士たちのような雄々しさがある。

観る者を幻想の世界に誘うパフォーマーの存在は大事です。要注目。

入門編としては現時点での最新アルバム『喝采と激情のグロリア』がよいかもしれない。

ともに唄いましょう。

 

さて、自己紹介タイム。

完全に申し遅れておりますが、わたくし、志村つくねという者です。

今日から数回にわたってプロフィールを開示していきたいと思います。

一気に書いてもあまり印象に残らないだろうからねぇ。

 

僕は現在、人文系大学院(博士課程)の学生です。

先日、無事に博士論文を提出し、残るは最終審査のみ。

順調にいけば、2014年3月に卒業式を迎えます。

その後は何をするかって?

ふふっ。そんな野暮なことは聞くなよ?ははっ。うふふ。あはあは。

 

いろいろと思うところあって、物書きの道を進みたいなぁと悶々としていたところ、

2013年5月下旬に『ユリイカ』と『MASSIVE』で商業誌デビュー。

あれから既に半年も経つんですねぇ。

知的に成長したような、体重だけが増えたような。

 

ユリイカ 6月号』の山口昌男追悼特集では、「勝手によみがえれ 道化論の展望」という論考を寄稿しています。

こちらは本名の岳彦で。いわば研究者としてのお仕事ですね。

もう一方の『MASSIVE Vol.10』では、「筋少のすゝめ」という筋肉少女帯の底知れぬ魅力に迫った文章を書いています。

こちらはつくね名義。つまり文筆家としてのお仕事であります。

この2本をお読みいただければ、だいたいどんなことを考えてるやつなのかわかるはずです。

ぜひお手に取ってご覧ください。

 

今のところ、「文筆家」とか「物書き」という肩書を好んで使っているけれども、やっていることは要するにライターです。

この、「己の肩書問題」には妙に関心があるため、いずれ機を見て整理したい。

出版界の皆さーん!

僕は飲み会でぼけーっとしているわけではなく、つねにじっくり人間観察していますよ。

そこんとこよろしくお願い致します。

 

さっきお店で飲んだブルガリアの赤ワインがまわってきました。

ブルガリア。おそろしい国。

それでは、今日のところは、ごきげんよう。

(「amazon商品紹介」を活用できてご満悦。)

 

喝采と激情のグロリア

喝采と激情のグロリア

 

 

 

 

 

MASSIVE (マッシヴ) Vol.10 (シンコー・ミュージックMOOK)

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