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志村つくねの父さん母さんリヴァイアサン

文筆家・志村つくねの公式ブログ。本・音楽・映画を中心に。なるべくソリッドに。

咲くぞ

小学校の卒業文集に「思い出を五七五で表そう!」というよくわからんコーナーが

あって、「六年間振り返らずに前を向く」と書いたことを思い出した。

今とあまり態度が変わってないな。

12才にして既に悟りの境地に入っていたということでしょう。

このまま前を向いて2014年を迎えたいと思います。

 

今年はかつてないほど激動の一年だった。

もちろん悪いこともあったが、良いことの連発がうれしかった。

短編SF映画出演(死体役)。

ユリイカ』と『MASSIVE』で物書きデビュー。

博士論文の定稿提出。 

ブログ開設。

イングヴェイ・マルムスティーン

 

……他にも何か重要なことがあった気がするが、忘れた。

いちばんのよろこびは、信じられないくらいたくさんの方々とお話できたことです。

どうもありがとうございます。

皆様のご声援があってこその志村つくねです。

なんか選挙運動みたいになってきたな。

 

自己紹介第14弾。

おかげさまで、「つくねくん」とか「つくねさん」と呼んでくださる方が増えた。

数年前につくったハンドルネームが元なので、まだ少し気恥ずかしくもある。

でも、名前が浸透していること、たいへん光栄に思います。

この調子でよろしくお願いします。

 

せっかくだから、他の呼び名も公開しよう。

95%の人は「シムラ」と呼ぶが、まれに「シムシム」とか「シムリン」と

呼ぶ人がいる。

このこそばゆい感覚、まんざらでもないんですよね。

要するに気に入っているのである。

ちょっとかわいいニックネームだけど、みずから考案したのではないぞ。

ギャルからも野郎からも呼ばれてうれしい愛称。

こちらもぜひ。

 

他に「泣きゲロ」とか「シャンゼリゼ」とか「アクセル・ブレーキ」という

名前もあったとかなかったとか。

人に黒歴史あり、ですよね。

名づけの研究って面白いトピックらしいので、勉強してみようかな。

 

2013年にお会いした皆様、ありがとうございました。

これからも粛々とやってまいりますので、よろしくお願い致します。

来年も幸福な出会いがたくさんあるといいな!

 

名を救う―否定神学をめぐる複数の声 (ポイエーシス叢書)

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