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志村つくねの父さん母さんリヴァイアサン

文筆家・志村つくねの公式ブログ。本・音楽・映画を中心に。なるべくソリッドに。

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ここ数日、いつの間にか眠ってしまっていることが多い。

本当は夜更かしして本を読むなり音楽を聴くなりしたいのだが。

夜の静けさを味わいつつ、図形楽譜など作成してみたいね!

HIROSHIMA MON AMOUR!

何はともあれ、さっさと寝て、日の出とともに起きるのはよいことだ。

 

6時25分。

Eテレをつけて、インストラクターのおねえさんに合わせて体操しているうちに、

血のめぐりがよくなる。

軽やかにしなやかに身体を動かした後、コーヒーなど飲みながら、

そのままボケーとしていると、ピタゴラスイッチが始まる。

ピタゴラスイッチなんて、古いよ!」

そうあざ笑うあなたへ。

古いのは、貴様のほうだ。

 

いやー、ほんとによくできた番組ですよ。

箸が転んでもおかしいような年頃ではある。

しかし、それを抜きにしたって、各コーナーよく練られていて驚くばかりです。

たとえ見覚えのあるピタゴラ装置が出てきても、いちいち感動する境地。

こう無批判に「コンテンツ」を受け入れちゃあ、いけませんなー。

 

僕が最近気に入っているのは「おてつだいロボ」というコーナー。

「あ」なら「洗い物をする」、「い」なら「イカをさばく」というふうに、

あいうえお作文にしたがって、少年がおかあさんのお手伝いをするという寸法。

これが妙にせつなく、味わい深いのだ。

ロボの哀しみみたいなものを(無理矢理)読み取ると、グッとおもしろくなる。

 

僕も試しにおてつだいロボになったつもりで「や」行を口に出してみた。

 

「や」……やさしい嘘をつく。

「ゆ」……ゆれる乙女心をどうにかする。

「よ」……よせっ!はやまるなっ!

 

こんな感じでしょうか。

こんな感じもクソもないんですが、皆さんも暇つぶしにあいうえお作文してみると、

たのしいですよ。

いまネットで調べたら、こんなエプロンが売られていた。

だれが買うんだ。あ、でも、販売終了。人気あるのか。

http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/06553PP/

今後も「受信料を払いたい!」と思わせるような番組づくりに期待します!

(←うまくまとめたつもりでいる。) 

ピタゴラ装置DVDブック1

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ピタゴラスイッチ うたのCD

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アルカトラス

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