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志村つくねの父さん母さんリヴァイアサン

文筆家・志村つくねの公式ブログ。本・音楽・映画を中心に。なるべくソリッドに。

湯婆婆は柑橘系 PART 2

オバマが日本に来たせいで、いたるところにポリスメンが立っていた東京。

ここ数日、ウォーキング中にマークされることが多く、弱ってしまった。

なぜだろう。解せない。

自分で言うのもなんだが、僕は仏顔なのだ。

その仏顔がなかなか明るい色のジャージに身を包みウォーキングでっせ?

爆発物でも持ち歩いていると思っているのか。

爆発させたろか、感情を。

そんなことを考えながら、だいたい3kmを早足で歩くのが日課です。

 

さて、四国旅行記も2日目の道後温泉編に突入である。

既に約2ヶ月前の出来事なのか……。ゆめまぼろしのごとくなり。

JR松山駅に到着後、オレンジ色を基調とした路面電車に乗り換え、道後温泉駅へ。

見慣れない景色にワァキャア歓声を上げているうちに着いてしまう。

30分もかからないんじゃないかしら。まったく便利ねー。

 

僕はこの路面電車というやつが大好きなのだ。

これに城下町の風情があわされば至高であります。

ものの数分揺られているうちに、松山の空気がとても気に入ってしまった。

海の青、木々の緑、柑橘類の橙。

目に鮮やかな色が飛び込んでくるのは、楽しいものだ。

観光協会の回し者と呼ばれてもいい。各種リンクを張っておこう。

 

伊予鉄道

http://www.iyotetsu.co.jp/

 

松山市観光ガイド

http://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/

 

・四国松山 道後温泉物語

http://www.dogo.or.jp/pc/

 

温泉に入る前に、まずは腹ごしらえである。これ、とても大事。

道後温泉本館近くの「おいでん家」で昼食をとることにした。

お昼時は数十分待つ覚悟が必要だけれども、魚が大変新鮮でした。

 

・おいでん家

http://www.oidenka.jp/

・おいでん家の食べログ評価

http://tabelog.com/ehime/A3801/A380101/38000362/

 

1日20食限定の御膳を頼みたかったのだが、売り切れ。

まぁ、しょうがない。

こういうとき、残り物には福があるのだ?

目移りするようなメニューから僕が選んだのは、宇和島風鯛めしである。

これがたまらなく美味しかった。

鯛のお刺身にからむ特製のたれと卵ときざみのり。

ときおり鼻にツンとくるわさびにキュッと締まったお漬物。

ああ……書いていて、よだれが出てきました。

そのうち宇和島も訪れるべきかねぇ。

瀬戸内海の鯛って、おいしいですよ。わかりきったことかもしれないが。

あぁ、またよだれが。

 

なんかもう、これだけで帰路についてもいいんじゃないかと思ったが、

ここまで来たなら宿にチェックインせねばならぬ。

今回は卒業旅行も兼ねているので、ふんぱつしたったよ。

 

・ふなや

http://www.dogo-funaya.co.jp/

 

ここは大変なところですよ。昭和天皇がお泊りになったこともあるそうで。

僕も相当なVIP待遇で迎えられたのだが、その話は次回。

お部屋の係の方がめっちゃ真矢みきに似てた。

……(ブログ更新を)あきらめないで!