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志村つくねの父さん母さんリヴァイアサン

文筆家・志村つくねの公式ブログ。本・音楽・映画を中心に。なるべくソリッドに。

人生は魔封波がえし

THE 気だるい。

脳味噌が徐々に減ってきている気がしないでもない。

あああ、7月も終盤ですよ。

のらりくらりかわしていきましょう。

 

ここ数日、ご飯を食べながら『ドラゴンボール超』の録画を見るのが楽しみでして。

見始めた当初はナメていたが、さすが、鳥山明がストーリー原案に携わっているだけのことはある。

小学生の頃のワクワクを(時折)思い出します。

うっかりすると、髪の毛が金色になって逆立っちゃう。

 

今から追いかけても十分面白いと思うけど、やっぱり、原作を端から端まで読み込んでから臨んだほうが、スリルありますわな。

もはや何が何だかわからないようなスケールで話が展開しますが、いろんなあれこれが繋がる快感は何物にも代えがたいです。

ちょっとドラクエVを思い出したりしますね。

まぁ、絵を描いてる人がおんなじだから、余計そう思うのかもしれないが。

 

僕はドラゴンボールにどっぷり漬かった世代なので、あのキャラこのキャラに思い入れがたっぷりです。

一番好きなのは、青年期のトランクスかなぁ。

ヤジロベーのポジションにも見習うべき点が多々あったな~。

けっこう「ベジータが好き!」っていう女性が多いんだけど、いやいやいや……。

たしかに”王子様”かもしれないが、ヤツはそもそも大量虐殺者ですぜ!?

なーんて感じで議論が止まりません。

 

まさか30代後半にもなって、いきいきとドラゴンボールについて語るなんて

思いもしなかった。

子供の頃に夢中になったものって、大きい。

感受性を封じてしまったら、人間、おしまいでござる。

健やかな夏を。

って思います。