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志村つくねの父さん母さんリヴァイアサン

文筆家・志村つくねの公式ブログ。本・音楽・映画を中心に。なるべくソリッドに。

なんとなく空見上げちゃう

たまには歩き回らないとと思い、新宿へ。

ずっと欲しかった本やCDをどっさり買い込んで、ごきげんであります。

新装開店したディスクユニオンにも立ち寄ったのだが、よい雰囲気。

ついつい棚をアルファベット順に追いかけてしまった。

 

あらゆるものがデータ化される社会において、モノの手ざわりは

ますます大事になるんじゃないかなぁ。

いや、そうであってもらわないと、ちょっと困る。

モノとしての本やCDに対して、僕にはフェティッシュな部分があるのかもしれない。

そんな性癖を差し引いても、昨今の事情には寂しさをおぼえる。

 

もちろんKindleiTunesなどは便利に使っているが、棚の中からこちらに向かって

語りかけてくる作品というのが、世の中には存在する。

いったい何度「私をここから救い出して!」と懇願されたことか。

ほんとだよ??

かぐや姫伝説でいうところの、光る竹のようなものです。

とくにハタチ前後の若人には、書店やCDショップ通いをどんどんやってほしいなと

おっちゃんは考えるのです。

 

自己紹介第7弾。

今さら告白しても遅いのだが、僕はロックが大好き。

とくによく聴くのは、ハードロック/へヴィメタルHR/HMHM/HRなどと略す)、

プログレッシヴ・ロック(プログレなどと略す)、一部のヴィジュアル系

(V系などと略す。自分からは積極的にこの用語を使わない。)です。

放っておくとこれらの話ばかりするので、注意したい。

 

奇跡的な出会いに導かれて、今年の5月から音楽ライターの顔を持つようになった。

重ね重ねの宣伝になってしまうが、『MASSIVE』のVol.10と11の筋肉少女帯

かんする記事をご覧いただければ、だいたいどんなふうに書く人なのかわかるはず。

ご意見・ご感想をお待ちしています。

 

それでは、はりきっていってみよう!

2013年の極私的10枚。

これを眺めていただければ、僕の音楽的嗜好がわかる……かもしれない。

選考基準は二つ。

① 2013年に発売されたアルバム。

② わが家のCDプレイヤーからなかなか出てこなかったもの。

要するに、めっちゃ主観的です!順位なんてつけられない!

 

TIM CHRISTENSEN 『PURE McCARTNEY』

・D'ERLANGER 『#Sixx』

・KVELERTAK 『MEIR』

DAVID BOWIE 『The Next Day』

・CARCASS 『SURGICAL STEEL』

LUNA SEA 『A WILL』

摩天楼オペラ 『喝采と激情のグロリア』

・IMPERIAL STATE ELECTRIC 『REPTILE BRAIN MUSIC』

Pay money To my Pain 『gene』

MANIC STREET PREACHERS 『REWIND THE FILM』

 

やってみてわかったけれども、年間ベスト10を選べだなんて酷だわ(笑)。

気になっているのにまだ聴けていない作品もあるしねぇ。

明日になったらセレクションが変わっている可能性あり。

「2013年12月17日、志村つくねはこんなことを考えていた」ということでお許しを。

 

あっ。とても印象深く、発見があった5枚も記しておく。こちらも超主観的。

 

・TOXIC HOLOCAUST 『CHEMISTRY OF CONSCIOUSNESS』

・PURSON 『THE CIRCLE AND THE BLUE DOOR』

筋肉少女帯 『Official Self Cover Best 4半世紀』

・THIRTY SECONDS TO MARS 『LOVE LUST FAITH + DREAMS』

DIR EN GREYTHE UNRAVELING

 

充実の一年である。

来年もワクワクドキドキしたいでござる。

 

 

The Next Day

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#Sixx(初回限定盤)

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サージカル・スティール

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